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カメラとか気になった事など
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Posted by - 2017.07.28,Fri
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Posted by No Name Ninja - 2015.09.25,Fri
公開前、ネットではかなり批判的な内容が多かった
あの花ドラマ版・・・


私もどうだろう?的な上から目線で見てみていました。
最初10分ぐらいは違和感バリバリでしたが
見終わって 凄くはないけど悪くないんじゃない?

そんな感想に変わった作品でしたが
見ていて「じんたん」の家が原作と違うな~
なんて思っていたが、ドラマ版じんたん家見たことがある気がする
あれ?
あ、この間の台風の時 食いしん坊仲間のK野氏と行った
秩父で超有名なカフェの斜め前の家だw
くしくもTV放送前に聖地巡礼してしまいました。
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Posted by No Name Ninja - 2015.09.10,Thu
9/10朝時点の話ですが、台風凄かったですね・・・

昨日は台風休みなので?美味い物食いの同志である
K野氏とお出かけw

2人とも台風とか雪とか聞くとワクワクする
少年の心を持っているので
(精神年齢が幼いとは言わないように!)
警報が出ている秩父に向かう(オイオイ

こういう天気の時は安全を重視して国道を行くのが良しとされていますが
少年ハートの二人は距離と時間的には早い狭くて険しい山道を選択w
山道は難なくクリアーしたのに
国道の方がのり面が崩れていましたw
まぁ、あの雨じゃ仕方がないですが


(復旧工事ご苦労様です)
と、苦労して秩父市内に到着
私は去年の札所御開帳以来の再訪となってしまいました

まずはお昼ご飯
洋食屋エデンさんに
4回目ではあるが、とんかつのコスパの高さに
つい「上とんかつご飯大盛りで」とたのんでしまい
他のメニューを試せていなかったので
今回は、心にとんかつ禁止を誓っていた。


(だって通常の2倍以上の厚さで1200円は恐ろしいコスパですよ)
とんかつを禁止して頼んだメニューは
オムライスw

食品サンプルじゃないですよw
まさに教科書の様なスタンダードなオムライスw
最近は、デミソースとかフワフワオムライスとかしか
見ないですからね。
と、前から気になっていたオムライスを堪能していたら
K野氏の頼んだミックスフライ定なるものに入っていた
メンチカツが気になりK氏に聞いてみたら
かなりの物だと・・・
再訪を心に誓い店を出ましたw
(次はメンチだね)




エデンさんに置いてあった本
料理が出てくる前に読んで気になっていた
泰山堂カフェ・・・
なんでも文化庁の文化遺産登録されている建物だとか
ケーキが美味しいとか
満席の時が多いとかw色々聞くと
大雨のこの日が最適であろうと推測w
少年ハートのおっさん2人で向う
長くなったので後半へ
Posted by No Name Ninja - 2015.08.10,Mon
成田編後半w
劇団わらくの「まくべす」を観てきました。

マクベスでもなくMacbethでもなく
「まくべす」である
観終わった後、帰りの電車で、どのように書こうか考えていた
 (立川まで時間は結構あるからね)
 浮かんだフレーズが
「ダブル!!!」

滝川クリステルさんがどこかのインタビューで ハーフではなく
ダブルと言う言い方が良いとか話していた。
外国人と日本人との子供をハーフというと半分こみたい
そうではなく、お父さんとお母さんが合わさる(2倍)と
言う感じでダブルと言う感じの説明だったと思う
(以上説明長くてすいません)

 今回観た「まくべす」は
東京の劇団と成田の劇団とが合わさり
演出も和ティストで面白かった(和と洋ですね)と
他にもいろいろ組合、まさにダブル!

また色々と普段の劇場にて
できない事をしており
(ある意味実験的な面もあるのかとも私は思うが)

その中で1番驚いたのが舞台の場所である
上の写真を見ていただきたい
大ホールロビーと書いてある
そう、大ホールでは無くロビーなのです
別に予算の関係とか、当日ホールが他に使われているとかではなく
演出のためであった。


(写真はOKだそうなので)

外が丸見えのまんま広いロビーを使用w
なんでも大ホールが控室らしい・・・

屋外&大きな窓まで演出に使用というスケール
地方の伝統芸能にある 野外歌舞伎や新能をアレンジしているとも思った
(ここでも伝統芸能と現代劇のダブルですな)
未修学(小さい子ね)OK 写真撮影OKとこれまた
異例な観覧ルールw

私は、行きの電車&観光のために酷使してバッテリーが心もとない
スマホで撮影は基本しなかったが・・・
とにかく異例だらけな舞台であった
ここまでいろんなことをすると
設定(企画)倒れになったりすることが
多かったりするのですが(写真の世界もそうなんです)
そうならなかったのは、台本に芯が通っている&メインキャストの力だと
素直に思う。

もちろん?これだけ普段と違う事をして上演しているので
演劇素人の私から見ても?と思う事はあるが
主催者側はもちろんそんな事、承知だと思う
予算や日程などなどで諦めたり変更したりしたり
あったと思うが次回作にも引き継いでいって欲しいと
思える作品でした。
Posted by No Name Ninja - 2015.08.09,Sun
今更ながらラフカット2015を見てきた事を書く
7月中に書けばいいや~なんて思っていたら
8月になってあわてているなんて事は決して無い(汗
 
ラフカットとは?詳しくはリンクから公式HPへw
はしょると
出演者全員、オーディション選考 1本30分を4話のオムニバス
遠く、
九州や北海道からオーディションを受けに来る人もいるとか
TVドラマや映画で注目されるまでに成長した役者も数多くいるとからしい

何かの都合で公演順番が代ったが全部見終わってその順番で
良かったと私は思った。

さて、1本目
「カウボーイ、道に迷う」
貧困な私の脳みそでは、カウボーイと言ったら
セットのイメージとしては
バーカウンターに丸いテーブルで賭けポーカーw

なのに舞台上には、段ボール?ノートPC?
他の観客からも開演前に???的な話声が聞こえてくる
(そりゃそうだよね)
始まって直ぐに1人のカウボーイがスマホで何かを見ているシーンから始まる
どう見ても友人のF/Bか何かを見ているようにしか見えない
(実際そう言う設定だったから役者の演技力が自然&わかりやすいと言う事ですね)

しかし私の脳内は、え?設定現代?、日本?なになに?と湧きあがる疑問?
解りにくい設定とかではなく 開演直ぐに観客を世界観に
引き込むための演出だ。

日常に有りそうな話を面白おかしく
ちょっと考えさせられると言うストーリーで
在る意味役者さんの押し引きで
印象がガラッと変わるかもしれないが
冒頭から出て、ラストの〆セリフを決めた田中氏を筆頭に
流石という役者揃いで特に男性陣には、引かれる人が多かった秀作でした。

2本目はゲラとは順番が代り
「終電座 」
原案はあの谷山浩子さん 幻想的な歌が多い方ですね
最近ではジブリの作品に曲提供してるようで
私は斉藤由貴さんの「土曜日のタマネギ」が好きです。
話戻して芝居の話

谷山さんの曲「終電座」をそのまま舞台にしたと書けば
それで終わりなのかもしれませんが(曲をそのままつかっているしね)

演出は、これまた面白い、舞台なのに同じシーンを何回も何回も繰り返す
時かけやおおかみ子供の細田監督が好む手法を
舞台でやるとは驚きました。
少しジーンときて最後に笑顔になれる芝居

ただ、見る人を選ぶ舞台かな~
私は大好きですが、後で聞いた話ですが好きと嫌い評価が極端に2分したそうです。

1つ残念なのはホールが大きいため子役のセリフが舞台後ろまで
届かないと言う事
(後記する人から聞いた感想)
これは物理的な話ですから子役だけPAつかうとかあってもよいと思う
私は最前列だったため聞き取りにくいとは思わなかったが。
興味が湧いた方は、谷山さんの「終電座」の曲を聴いてみると
イメージがわきますよ。

3つ目は
「踊り場のハイソックス」
ここでセットらしいセットが登場w
いくつかの思い(話)が重なりあって最後に
ハッピーエンド的な話だが

30分の時間制限で良くも まとめましたね
(上から目線的な書き方になった)
と言うのもTBSあたりでありそうな2時間ドラマを
見ている感じがしたためだ。
TBSのドラマと比喩したのは、脚本に慈愛が
見え隠れしているからである
(脚本家が見える気がする本ですね)

観終わった後に、あの役の人
良かったよねと話しながら
それを話している
自分自身の昔の思い出を思いだすような気分にしてくれた。

ラストのお姉さんエピソードは
まさに観客が、自分の思い出を思い出すための
トリガー(引き鉄)であると思う
お笑いコンビや妹役等 女性陣が目立つ台本だが
先生役など男性陣のキラリと光る演技が女性陣を引き立て
楽しく見れた作品でした。


ラストは
「愚かなる人」
4本中 冒頭から観客の肝を1番ビックリさせたのはこの作品だろう。
私もいったい何が始まるのだろう???
いや、いったい何が始まったんだ???と思いました。

役者さん達に少しでも自分の役に羞恥心とかテレがあれば、見ている方は
一気に現実に戻るかもしれないそんなキワキワな設定&ストーリーでしたが
本来暗い話なのに笑&笑いで終盤まで一気に持っていく
脚本はまさに圧巻

と、ここまで書いたのはチョイと理由がありまして
この第4話 1年半前に友人Pと見た舞台と良く似た内容なんです
前観た舞台もとても面白かったんですが
脚本&演出はこの「愚かなる人」の方が圧倒しており
まさに、舞台は脚本だけでも役者だけでも良い作品にならない
私には、そう考えさせられる舞台でした。

こう書くとまるで脚本のみの話と
勘違いする人が居るかもしれませんが
冒頭に書いた通り役者さんあって?の作品だと思う

役者さんの事に触れたついでにw
この4話に出演してた「中川知子」さん
私は挨拶すらした事無いが実は何回か彼女の舞台を
見た事がありまして
今回彼女を見て え~~~っ!!!どうしたの???
良い意味で彼女の変化(見た目以外もね)にビックリ
彼女の次の芝居でまたどう変わるか楽しみですね。


と、一気に感想みたいなものを書いたが
4本ともとても良くてチケット金額以上の舞台だと思った
そんな話を友人にしたら
千秋楽にカップルで観に行ってくれた
その友人が2話目の感想で言った話が上記の話である。
ただその友人カップルも大変満足してくれたので
推薦した私も鼻高々であるw
そんな誰が見に行っても満足な舞台であった。



Posted by No Name Ninja - 2015.07.18,Sat
そこそこ前に読んだ本ではある
〇〇細胞は有るんです・・・と言った人に
マスコミが手のひらを返すようにバッシングの嵐だったころ
に読んだ

この本を読んだ後に私が得た物(考え)は「人は見たい物を見てしまう」と
言う事でしょうかw
この手の本では異例のベストセラーになってしまったようですが
(読みものとして非常に面白いが)
女優の蒼井優さんが一押しとTVで話したからとかw
蒼井優さん・・・
結構な読書量なのかそれとも変わった人なのか?
ちょいと興味がw

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