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カメラとか気になった事など
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Posted by - 2017.07.28,Fri
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Posted by No Name Ninja - 2015.08.21,Fri
私は、日ごろ夏より冬の方が好きと言ってます。
真冬の長野での撮影時でも言っております。

別に寒ければよいと言う訳ではなく
あくまでも体温と同じ気温の夏より冬の方がいいだけで
寒いのは寒いのですよ
(でも友人たちに言わせると人より寒さに強いらしいが)


気持ち的には気温10度~15度ぐらいが快適なんですがね~

とこんな事を書いたのもチョイと調べ物を
していたら面白い物を見つけてしまったからなんですw




  ↑↑↑
人型寝袋w ー5度対応......

値段が安いので一瞬 買ってしまいそうになったw
でも寝袋着たままで?(寝袋を着るって)
しかしトイレ行けるアイデアは面白いですね
(仕組みはアマゾンのリンクから見てねw)

ハンドジッパーもあるし冬の作業はこれでOK?
というか部屋着か?
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Posted by No Name Ninja - 2015.08.10,Mon
成田編後半w
劇団わらくの「まくべす」を観てきました。

マクベスでもなくMacbethでもなく
「まくべす」である
観終わった後、帰りの電車で、どのように書こうか考えていた
 (立川まで時間は結構あるからね)
 浮かんだフレーズが
「ダブル!!!」

滝川クリステルさんがどこかのインタビューで ハーフではなく
ダブルと言う言い方が良いとか話していた。
外国人と日本人との子供をハーフというと半分こみたい
そうではなく、お父さんとお母さんが合わさる(2倍)と
言う感じでダブルと言う感じの説明だったと思う
(以上説明長くてすいません)

 今回観た「まくべす」は
東京の劇団と成田の劇団とが合わさり
演出も和ティストで面白かった(和と洋ですね)と
他にもいろいろ組合、まさにダブル!

また色々と普段の劇場にて
できない事をしており
(ある意味実験的な面もあるのかとも私は思うが)

その中で1番驚いたのが舞台の場所である
上の写真を見ていただきたい
大ホールロビーと書いてある
そう、大ホールでは無くロビーなのです
別に予算の関係とか、当日ホールが他に使われているとかではなく
演出のためであった。


(写真はOKだそうなので)

外が丸見えのまんま広いロビーを使用w
なんでも大ホールが控室らしい・・・

屋外&大きな窓まで演出に使用というスケール
地方の伝統芸能にある 野外歌舞伎や新能をアレンジしているとも思った
(ここでも伝統芸能と現代劇のダブルですな)
未修学(小さい子ね)OK 写真撮影OKとこれまた
異例な観覧ルールw

私は、行きの電車&観光のために酷使してバッテリーが心もとない
スマホで撮影は基本しなかったが・・・
とにかく異例だらけな舞台であった
ここまでいろんなことをすると
設定(企画)倒れになったりすることが
多かったりするのですが(写真の世界もそうなんです)
そうならなかったのは、台本に芯が通っている&メインキャストの力だと
素直に思う。

もちろん?これだけ普段と違う事をして上演しているので
演劇素人の私から見ても?と思う事はあるが
主催者側はもちろんそんな事、承知だと思う
予算や日程などなどで諦めたり変更したりしたり
あったと思うが次回作にも引き継いでいって欲しいと
思える作品でした。
Posted by No Name Ninja - 2015.08.09,Sun
成田市に初めて行った。
成田空港は物凄い昔に行ったがそれとは別と
言う意味で初と言う事である

今回の目的は
成田国際文化会館での芝居観劇が第1
成田山にお参りした事がないので第2目的
さらに成田は鰻が名物らしいのでお昼に鰻、それを第3に

しかし成田名物がうなぎとは知らなかった。

市の公式キャラもウナギ型飛行機だしw
話を戻して
神社仏閣は午前中(できれば朝)と言う教えに従って
成田山は午前中につくように計画
立川から成田までN-EX使わないで
片道約2000円前後と2時間の時間をようする・・・
ちなみに中央線なら茅野とかあたりまで行けるw

のんびり向かって10時前には成田駅に到着

成田山をゆっくり参拝して
11時少し前に鰻屋を探すことにする
事前にあたりをつけていた鰻屋さんは
土曜日定休という面白い休みで
今回はパス
それ以外は事前にしらべたがどうもピンとこなくて
食べログの上位3位まで適当に入るか決めようと思っていた

AとBのお店をうろうろする事2回
食べログの書き込みでタレの好みはAの方が自分に近いと思い
Aへ・・・
はい、美味い物レーダーがピンと来ていないのに
入ったからね・・・

はい、大失敗でした
はい、笑うとこですよ~
ウナギの横の所 白いというより赤いでしょ・・・
ウナギのレア焼でしたw
下焼して蒸して仕上げ焼が関東風なのにね・・・
なんでレアなんだか
途中で気持ち悪くなり退場しました
あ、お金はちゃんと払いましたよ
5000円近くどぶに捨てましたね
成田編後半につづく
Posted by No Name Ninja - 2015.08.09,Sun
今更ながらラフカット2015を見てきた事を書く
7月中に書けばいいや~なんて思っていたら
8月になってあわてているなんて事は決して無い(汗
 
ラフカットとは?詳しくはリンクから公式HPへw
はしょると
出演者全員、オーディション選考 1本30分を4話のオムニバス
遠く、
九州や北海道からオーディションを受けに来る人もいるとか
TVドラマや映画で注目されるまでに成長した役者も数多くいるとからしい

何かの都合で公演順番が代ったが全部見終わってその順番で
良かったと私は思った。

さて、1本目
「カウボーイ、道に迷う」
貧困な私の脳みそでは、カウボーイと言ったら
セットのイメージとしては
バーカウンターに丸いテーブルで賭けポーカーw

なのに舞台上には、段ボール?ノートPC?
他の観客からも開演前に???的な話声が聞こえてくる
(そりゃそうだよね)
始まって直ぐに1人のカウボーイがスマホで何かを見ているシーンから始まる
どう見ても友人のF/Bか何かを見ているようにしか見えない
(実際そう言う設定だったから役者の演技力が自然&わかりやすいと言う事ですね)

しかし私の脳内は、え?設定現代?、日本?なになに?と湧きあがる疑問?
解りにくい設定とかではなく 開演直ぐに観客を世界観に
引き込むための演出だ。

日常に有りそうな話を面白おかしく
ちょっと考えさせられると言うストーリーで
在る意味役者さんの押し引きで
印象がガラッと変わるかもしれないが
冒頭から出て、ラストの〆セリフを決めた田中氏を筆頭に
流石という役者揃いで特に男性陣には、引かれる人が多かった秀作でした。

2本目はゲラとは順番が代り
「終電座 」
原案はあの谷山浩子さん 幻想的な歌が多い方ですね
最近ではジブリの作品に曲提供してるようで
私は斉藤由貴さんの「土曜日のタマネギ」が好きです。
話戻して芝居の話

谷山さんの曲「終電座」をそのまま舞台にしたと書けば
それで終わりなのかもしれませんが(曲をそのままつかっているしね)

演出は、これまた面白い、舞台なのに同じシーンを何回も何回も繰り返す
時かけやおおかみ子供の細田監督が好む手法を
舞台でやるとは驚きました。
少しジーンときて最後に笑顔になれる芝居

ただ、見る人を選ぶ舞台かな~
私は大好きですが、後で聞いた話ですが好きと嫌い評価が極端に2分したそうです。

1つ残念なのはホールが大きいため子役のセリフが舞台後ろまで
届かないと言う事
(後記する人から聞いた感想)
これは物理的な話ですから子役だけPAつかうとかあってもよいと思う
私は最前列だったため聞き取りにくいとは思わなかったが。
興味が湧いた方は、谷山さんの「終電座」の曲を聴いてみると
イメージがわきますよ。

3つ目は
「踊り場のハイソックス」
ここでセットらしいセットが登場w
いくつかの思い(話)が重なりあって最後に
ハッピーエンド的な話だが

30分の時間制限で良くも まとめましたね
(上から目線的な書き方になった)
と言うのもTBSあたりでありそうな2時間ドラマを
見ている感じがしたためだ。
TBSのドラマと比喩したのは、脚本に慈愛が
見え隠れしているからである
(脚本家が見える気がする本ですね)

観終わった後に、あの役の人
良かったよねと話しながら
それを話している
自分自身の昔の思い出を思いだすような気分にしてくれた。

ラストのお姉さんエピソードは
まさに観客が、自分の思い出を思い出すための
トリガー(引き鉄)であると思う
お笑いコンビや妹役等 女性陣が目立つ台本だが
先生役など男性陣のキラリと光る演技が女性陣を引き立て
楽しく見れた作品でした。


ラストは
「愚かなる人」
4本中 冒頭から観客の肝を1番ビックリさせたのはこの作品だろう。
私もいったい何が始まるのだろう???
いや、いったい何が始まったんだ???と思いました。

役者さん達に少しでも自分の役に羞恥心とかテレがあれば、見ている方は
一気に現実に戻るかもしれないそんなキワキワな設定&ストーリーでしたが
本来暗い話なのに笑&笑いで終盤まで一気に持っていく
脚本はまさに圧巻

と、ここまで書いたのはチョイと理由がありまして
この第4話 1年半前に友人Pと見た舞台と良く似た内容なんです
前観た舞台もとても面白かったんですが
脚本&演出はこの「愚かなる人」の方が圧倒しており
まさに、舞台は脚本だけでも役者だけでも良い作品にならない
私には、そう考えさせられる舞台でした。

こう書くとまるで脚本のみの話と
勘違いする人が居るかもしれませんが
冒頭に書いた通り役者さんあって?の作品だと思う

役者さんの事に触れたついでにw
この4話に出演してた「中川知子」さん
私は挨拶すらした事無いが実は何回か彼女の舞台を
見た事がありまして
今回彼女を見て え~~~っ!!!どうしたの???
良い意味で彼女の変化(見た目以外もね)にビックリ
彼女の次の芝居でまたどう変わるか楽しみですね。


と、一気に感想みたいなものを書いたが
4本ともとても良くてチケット金額以上の舞台だと思った
そんな話を友人にしたら
千秋楽にカップルで観に行ってくれた
その友人が2話目の感想で言った話が上記の話である。
ただその友人カップルも大変満足してくれたので
推薦した私も鼻高々であるw
そんな誰が見に行っても満足な舞台であった。



Posted by No Name Ninja - 2015.07.18,Sat
沢木耕太郎さんの「キャパの十字架」を読んだ

ハードカバーなので金額的に、誰にでもおすすめできないのが
辛いがw
かなり面白かった。

沢木さんと言えば私は「深夜特急」のイメージだったが
キャパ関係の本も結構出しているようですね
 
私はキャパの写真はあまりと言うか結構
好きでは無いw
キャパ展なんかも見に行ったが「ピンと」こないのだ!
(ちょっとピンぼけにかけているのでwとこです)

日本人はキャパ好きが多いよね
まぁ判官贔屓と言うか、地雷を踏んで亡くなる前に
日本に来ていたからとか爆死された時所持していた
ニコンは無事でコンタックスは行方不明だからニコンは偉い
と言う感じなのでしょうか?
(自国の商品を誇りに思いたいけどね)
 
前振りが長くなりましたね
沢木さんの書いたキャパの十字架は

上記の写真の真偽・・・
「崩れ落ちる兵士」と言うタイトル
キャパが一躍有名になったこの写真
実は〇〇と言う噂レベルから納得できる話まで
沢山ありまして 撃たれたとされた人物は〇〇さんとか
やらせではないか?
場所は〇〇とかいや、〇〇地方ではその時戦闘が無かったから
〇〇地方であろうなど世界中の評論家さん達か
色々言っているのを検証して(現地に行ったり)
沢木氏なりの答えを出していると言う本である

なんでもNHKで特番が製作されたらしいが
番組はまぁ、酷かったらしいw

 ちなみに沢木さんの原作本には 冒頭部に1970年代には真贋が問題になり始めたと
きちんと記してあるし 最後にマグナムから写真を借りており
「マグナムは必ずしも沢木氏の本の内容を認めているわけではない」と一文を
いれてほしいと言う事をちゃんと入れている

私の感想としては沢木さんほキャパが好きなんだな~と言う事
キャパについての私の評価は残念ながら変わらなかった。
そう、私の中でのキャパは「マグナム」を立ち上げた事が一番評価できる事ですかね

そんなマグナムの写真家で、一押しは
 エリオットアーウィット氏



戦争の写真も撮られていますが、上記のような
お洒落&笑いがこみあげてくる写真を得意としている
写真家ですね
大好きすぎてサインもらったのは内緒だw
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